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2014年8月14日

市川町の文書回答(小浜市の避難先) 2014年8月14日付 原発事故時の避難計画に関する質問書の件(回答)

市川町の文書回答(PDF)

高浜原発において原発事故が生じた場合、市川町における甲状腺等価線量が57.4mSvとなるケースが認められ、IAEAの安定ヨウ素剤の予防服用を行う判断基準である50mSvを越える予測がでていることから、今後、備蓄・配布体制の確立が必要であると考えております。(回答より抜粋)

2014年7月31日

高砂市の文書回答(京都府宮津市の避難先)2014年7月31日付 原発事故時の避難計画に関する質問・要望書について

高砂市の文書回答(PDF)

「田中原子力規制委員会委員長が、規制基準に適合しているだけでは安全とは言えない、という趣旨の発言をしていますが、安全と安心の確保が優先され、電力の安定供給という生活権が確保されなければならないと考えています。」(要望事項に対する回答より抜粋)

2013年11月20日

原子力防災・広域避難に関する関西広域連合・兵庫県への申し入れ(11月12日)報告

  • 「スクリーニングは大問題」――福井県と意見調整中
  • 台風等との複合災害は考慮していないが、市民の指摘は「参考にする」
  • 「防災計画ができていない中で再稼働になれば、 国への申し入れ等も必要になるだろう」

2013年11月12日

原子力防災・広域避難に関する関西広域連合・兵庫県への申し入れ

原子力防災の広域避難等に関する質問・要望書
福井県の原発で事故が起こった際の広域避難について、6月に関西広域連合でカウンターパート方式による避難受け入れの大枠が示され、9月には、福井県のおおい町、高浜町、小浜市、若狭町の住民が避難する市町名が公表されました。
前回7月に関西広域連合および兵庫県と私たち市民が話し合いを行った際には、避難地域および避難施設の確定まで行う予定であること、避難ルートの確保、琵琶湖をはじめとした飲料水が汚染されることへの検討と対策等、今後検討していくとのことでした。
そこで、以下の点について、検討状況等をご回答ください。

原子力防災の広域避難等に関する質問・要望書

2013年7月9日

7月4日 兵庫県・関西広域連合へ防災問題等で申し入れ報告

福井県から兵庫県への避難は大枠が決まっただけ
大飯原発や高浜原発の事故では原発に向かって兵庫県に避難?!
避難道路、水の確保、要援護者等、具体的な計画は未だできず

兵庫県・関西広域連合へ防災問題等で申し入れ報告

2013年7月4日

7月4日 兵庫県・関西広域連合へ防災問題等で申し入れ

原発の再稼働と、原子力防災計画の広域避難等に関する質問・要望項目

  1. 福井県との協議はどうなっていますか。兵庫県の受け入れ体制は?
  2. 事故時には同時に京都府(舞鶴市)などからの避難も予想されますが、その調整は行われていますか。京都府の避難受け入れの検討は進んでいるのですか。
  3. 兵庫県のシミュレーションについて。避難者の受け入れ先とされる自治体の多くは、風向きによっては、そこからの避難が必要な地域ではありませんか。また、ヨウ素剤の配布などはどうなっていますか。
  4. びわ湖の汚染が心配されていますが、水の確保について検討は進んでいますか。
  5. 大飯原発は新基準を満たしていません。運転を停止すべきと表明してください。
    防災計画もできていな状況では、高浜3・4号の再稼働、プルサーマルは認められないと表明してください。

原発の再稼働と、原子力防災計画の広域避難等に関する質問・要望項目