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2014年3月4日

汚染水・再稼働問題の政府交渉報告

原子力防災…実行性ある避難計画なしに安全は守れないと認める
 要援護者の避難計画など「計画が取りそろっていないのは事実」と認め、「書き物だけではダメで、避難計画に現実性がなければ、安全は守れない」ことを確認しました。これについては、是非各地の自治体に伝え、実効性ある避難計画なしに安全は守れないと国が認めた。実際に計画はできていない。再稼働に反対をと伝えていきましょう。

3月4日 汚染水・再稼働問題の政府交渉報告

3月4日交渉後の再質問項目と3月17日の回答

2014年1月29日

地震動の過小評価を許さない1・29院内集会・政府交渉


  • 武村式で地震動の再評価をするよう強く求める。204団体で署名提出
  • 水素爆轟の可能性を指摘しクロスチェック解析を要求
  • 国が関与する避難計画は何も具体化していない

2013年1月20日

原子力防災指針に関する規制庁交渉の確認点(1月16日)

1月16日 原子力防災指針に関する政府交渉での確認点

30kmは狭すぎる年20mSvは高すぎる
防災指針・避難基準に福島の現実と市民の声を
原発事故のお手軽対応は許されない

  • 2013 年1月 16 日 14:30~16:00 参議院議員会館 B107 号室
  • 北海道、新潟、宮城、福井、島根、佐賀の原発立地県からの参加者を含め、関西、首都圏などから約 120 名の市民と福島みずほ議員が参加。主催団体は、全国約 30 の市民団体
  • 原子力規制庁原子力防災課から二名が出席
    ・山口徹朗 原子力防災課課長補佐
    ・岩澤 大 〃 専門職