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2014年4月14日

4月10日:関西広域連合への申し入れ報告

4月10日:関西広域連合への申し入れ報告
「避難の迅速化」と住民の安全確保は両立しない
規制庁の指導で、汚染検査の「効率化」を狙う(検査省略や「代表者によるみなし検査」)
要支援者の避難計画は出来ていないと認めながら、「再稼働とは別問題」
昨年の兵庫県シミュレーション結果・・開示決定が出てから1ヶ月も放置したまま

京都市への質問・申入れ行動 (2014年4月8日) 報告

京都市への質問・申入れ行動 (2014年4月8日) 報告
「若狭の原発事故に伴う避難と避難の受け入れについて」
要約:
京都市が被ばくする事態になった場合は、舞鶴市からの受け入れはしない。
  • 途中で風の動きが変わったら、もう対応出来ない。
  • 舞鶴市民の具体的な避難受入施設などのマッチングは、京都府と避難元である舞鶴市が協議して決める。まだまったく何も決まっていない。
  • 福祉避難所や要援護者の援護体制など、いっさい決まっていない。要援護者の援護体制は、府の「京都府災害時要配慮者避難支援センターが対応すると思う。
  • 避難者の自家用車は市として受け入れることはできない。
  • 市は独自に安定ヨウ素剤を、50キロ圏内の京都市民15,000人分(錠)備蓄した。
  • 原発があるよりはないほうが、そして稼動しているよりは稼動していないほうが、防災の観点からは安全であると考えている。京都市は安全協定を結ぶように昨年7月に関電に申し入れたが、返答がない。

2014年3月31日

八幡市訪問:宮津市よりの原発事故避難者5100人に対する八幡市の受け入れ体制について(3月25日)報告


2014年3月29日 
京都府原子力災害防災計画
八幡市訪問報告
宮津市よりの原発事故避難者5100人に対する八幡市の受け入れ体制について

2014年3月25日(火)八幡市訪問
八幡市役所2階
午前10時15分~11時15分

対応してくれた八幡市役所の担当者:
水瀬 安春さん (総務部 総務課 主幹)
田宮 直人さん (総務部 総務課 防災安全係 主事)
佐野 陽一さん (総務部 総務課 防災安全係)

市民側の訪問者:
白井美喜子さん、石野喜幸さん、石野はるみさん、アイリーン・美緒子・スミス

2014年3月4日

汚染水・再稼働問題の政府交渉報告

原子力防災…実行性ある避難計画なしに安全は守れないと認める
 要援護者の避難計画など「計画が取りそろっていないのは事実」と認め、「書き物だけではダメで、避難計画に現実性がなければ、安全は守れない」ことを確認しました。これについては、是非各地の自治体に伝え、実効性ある避難計画なしに安全は守れないと国が認めた。実際に計画はできていない。再稼働に反対をと伝えていきましょう。

3月4日 汚染水・再稼働問題の政府交渉報告

3月4日交渉後の再質問項目と3月17日の回答

2014年2月2日

関西広域連合への申し入れ(1月31日)報告

関西広域連合の避難計画に実効性なし・再稼働どころではない
バスの確保、スクリーニングの場所・方法、水の配布方法、要支援者の避難等々「まだ出来ていない」と認める

2013年12月5日

原子力防災計画と原発再稼働審査の安全性問題についての 質問・要望書(12月5日)報告

京都府への要望と報告

2013年12月5日(木)14時〜14時50分
(参加者):児玉正人、アイリーン・スミス、大津定美、小林 舞、藤井悦子
(府の担当者):京都府 府民生活部 防災・原子力安全課
課長 粟津一雄さん、 副課長 上田哲生さん

「原子力防災計画と原発再稼働審査の安全性問題についての質問・要望書」を提出し、

  1. 原子力防災計画について
  2. 再稼働審査の安全性問題について
  3. 原発の地震動の過小評価について

のうち、とりわけ1の部分を重点的に要望し、府の状況について説明を受けた。

原子力防災計画と原発再稼働審査の安全性問題についての 質問・要望書(12月5日)報告

2013年11月22日

大阪府への申し入れ(避難計画・再稼働審査の安全性問題)報告


  • 要援護者の受け入れ計画は何も決まっていない
  • 兵庫県の被ばくシミュレーション-「大阪版を入手するため兵庫県に連絡した」
  • 「炉心溶融はあってはならない」

大阪府への申し入れ(避難計画・再稼働審査の安全性問題)報告

2013年11月20日

原子力防災・広域避難に関する関西広域連合・兵庫県への申し入れ(11月12日)報告

  • 「スクリーニングは大問題」――福井県と意見調整中
  • 台風等との複合災害は考慮していないが、市民の指摘は「参考にする」
  • 「防災計画ができていない中で再稼働になれば、 国への申し入れ等も必要になるだろう」

2013年7月29日

原子力計画に関する福井県への申し入れ(7月20日)報告

原子力計画に関する福井県への申し入れ報告
  • 「避難ルートもヨウ素剤配布もモニタリングも、一切何も決まっていない」
  • 避難先の兵庫県の被ばく予測に対しては「国の指針に基づいて30km圏外に避難すればよい」

2013年7月9日

7月4日 兵庫県・関西広域連合へ防災問題等で申し入れ報告

福井県から兵庫県への避難は大枠が決まっただけ
大飯原発や高浜原発の事故では原発に向かって兵庫県に避難?!
避難道路、水の確保、要援護者等、具体的な計画は未だできず

兵庫県・関西広域連合へ防災問題等で申し入れ報告

2013年2月21日

2月20日 関西広域連合への原子力災害防災計画に関する申し入れ報告


  • 舞鶴全市(約8万9千人)の広域避難は具体的に何も決まっていない
  • 琵琶湖が汚染された場合に、関西1400万人の水の確保はできていない
  • 規制庁シミュレーションの16方位の100%値は国に求める