2014年7月9日
2014年4月24日
2014年2月20日
原発事故の避難計画知っていますか?(リーフレット)
若狭の原発で事故が起こったとき、福井県と関西広域連合の避難計画ガイドライン(素案)では、高浜町・おおい町・小浜市・若狭町の住民(約6.7万人)は兵庫県に避難することになっています。また原発から30km圏内の京都府・滋賀県の住民(約18.7万人)は兵庫県・大阪府等に避難する計画です。しかし、避難計画の具体化は進んでいません。このまま再稼働が強行されていいのでしょうか。
どこに避難するの?自分の市町が避難先になっていることを知っていますか?
避難先のどの施設に行くのかは、まだ公表されていません。役場・市役所に問い合わせてみてください。
原発事故の避難計画知っていますか?
どこに避難するの?自分の市町が避難先になっていることを知っていますか?
避難先のどの施設に行くのかは、まだ公表されていません。役場・市役所に問い合わせてみてください。
原発事故の避難計画知っていますか?
2014年2月10日
電力会社の重大事故シナリオでは、避難できない 2月5日政府回答で明らかに
5km圏内住民:事故発生と同時に「避難の準備」/20分後には避難中
30km圏内住民:炉心溶融が始まっても「避難の準備」/0.5mSv/hの線量確認で避難
1月29日に22市民団体の主催で政府交渉を行いました。その後追加質問を出し、2月5日付で規制庁から回答がありました。回答の中から、重大事故シナリオ時の避難問題について紹介します。
関電等の電力会社は、重大事故シナリオとして、一次系配管破断・ECCS注入失敗等を想定し、その場合に圧力容器に注水することなく、全ての燃料を炉心溶融させメルトスルーさせるシナリオを描き、それが現在審査中です。
この重大事故シナリオで、住民の避難はいつから開始するのか等について再質問しました。政府の回答からは、到底避難などできないことが明らかです。
●PAZ(5km圏内)の住民は、事故発生と同時に「避難の準備」、炉心溶融開始前=事故発生から約20分後に「避難の実施中」となります。実際には、準備も実施も不可能です。
●UPZ(30km圏内)の住民は、炉心溶融が始まっても、まだ「避難の準備」。放射線量が1時間あたり500μSv(0.5mSv)になってはじめて、「数時間内に区域を特定し、避難を実施」。
要支援者や避難道路が使えない地区の住民は「一時屋内退避」となっていますが、いつ避難できるかも分かりません。
2013年7月19日
原子力災害対策指針(防災指針)に関する問題点
原子力災害対策指針(防災指針)とは、国、地方公共団体、事業者などが、原子力災害の際に実施するべき行動を定めるものです(原災法第6条の2)。とりわけ、緊急防護準備区域(UPZ)30kmの範囲内の自治体は3月18日までに地域防災計画を策定することが求められています。政府側の説明では、実際にどの範囲の自治体が地域防災計画を定めるかは、各都道府県が判断するとしています。
原子力規制委員会は、2012年10月に、わずか1カ月の審議で、パブコメもなしに防災指針を策定しました。このときの指針は、PAZ、UPZ を定めたのみで、EAL(原子力施設の状態による判断基準)やOIL(線量に応じた判断基準)は具体的には定めず、先送りになりました。
原子力災害対策指針(防災指針)に関する問題点
原子力規制委員会は、2012年10月に、わずか1カ月の審議で、パブコメもなしに防災指針を策定しました。このときの指針は、PAZ、UPZ を定めたのみで、EAL(原子力施設の状態による判断基準)やOIL(線量に応じた判断基準)は具体的には定めず、先送りになりました。
原子力災害対策指針(防災指針)に関する問題点
2013年7月16日
1989年に営業運転もせず、1ドルで売却された原発(反原発新:第165号)
解体待つショーラム原発
100%完成した原発をどう止めたか
語る人:バーバラ・ニューマン
まとめ:アイリーン・美緒子・スミス
1989年に営業運転もせず、1ドルで売却された原発(反原発新:第165号)
100%完成した原発をどう止めたか
語る人:バーバラ・ニューマン
まとめ:アイリーン・美緒子・スミス
1989年に営業運転もせず、1ドルで売却された原発(反原発新:第165号)
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