2013年11月14日

原子力防災避難計画と再稼働審査の安全性問題に関するおおい町への申し入れ

原子力防災避難計画と再稼働審査の安全性問題に関するおおい町への申し入れ

  1. 避難計画の策定について
  2. 避難路と避難手段について
  3. 広域避難について
  4. 汚染水対策について
  5. 関西電力の炉心溶融を前提としたシビアアクシデント対策について
  6. 原発の地震動の過小評価について

原子力防災避難計画と再稼働審査の安全性問題に関する申し入れ並びに質問書

原子力防災避難計画と再稼働審査の安全性問題に関する高浜町への申し入れ

原子力防災避難計画と再稼働審査の安全性問題に関する高浜町への申し入れ

  1. 避難計画の策定について
  2. 避難路と避難手段について
  3. 広域避難について
  4. 汚染水対策について
  5. 関西電力の炉心溶融を前提としたシビアアクシデント対策について
  6. 原発の地震動の過小評価について

原子力防災避難計画と再稼働審査の安全性問題に関する申し入れ並びに質問書

2013年11月12日

原子力防災・広域避難に関する関西広域連合・兵庫県への申し入れ

原子力防災の広域避難等に関する質問・要望書
福井県の原発で事故が起こった際の広域避難について、6月に関西広域連合でカウンターパート方式による避難受け入れの大枠が示され、9月には、福井県のおおい町、高浜町、小浜市、若狭町の住民が避難する市町名が公表されました。
前回7月に関西広域連合および兵庫県と私たち市民が話し合いを行った際には、避難地域および避難施設の確定まで行う予定であること、避難ルートの確保、琵琶湖をはじめとした飲料水が汚染されることへの検討と対策等、今後検討していくとのことでした。
そこで、以下の点について、検討状況等をご回答ください。

原子力防災の広域避難等に関する質問・要望書

2013年7月29日

原子力計画に関する福井県への申し入れ(7月20日)報告

原子力計画に関する福井県への申し入れ報告
  • 「避難ルートもヨウ素剤配布もモニタリングも、一切何も決まっていない」
  • 避難先の兵庫県の被ばく予測に対しては「国の指針に基づいて30km圏外に避難すればよい」

2013年7月23日

福井県の原子力防災計画に関する質問・要望書


  • 兵庫県のシミュレーションでは、兵庫県内は、IAEAの基準でも安定ヨウ素剤の服用が必要となる地域です。ここへの避難では住民の安全を守れません。
  • 要援護者や子どもたち、妊産婦の安全が守れる避難計画を示して下さい。
  • 地域防災計画もなく、避難先も確保せずに原発を再稼働しないでください。
福井県の原子力防災計画に関する質問・要望書

2013年7月19日

原子力災害対策指針(防災指針)に関する問題点

原子力災害対策指針(防災指針)とは、国、地方公共団体、事業者などが、原子力災害の際に実施するべき行動を定めるものです(原災法第6条の2)。とりわけ、緊急防護準備区域(UPZ)30kmの範囲内の自治体は3月18日までに地域防災計画を策定することが求められています。政府側の説明では、実際にどの範囲の自治体が地域防災計画を定めるかは、各都道府県が判断するとしています。
原子力規制委員会は、2012年10月に、わずか1カ月の審議で、パブコメもなしに防災指針を策定しました。このときの指針は、PAZ、UPZ を定めたのみで、EAL(原子力施設の状態による判断基準)やOIL(線量に応じた判断基準)は具体的には定めず、先送りになりました。

原子力災害対策指針(防災指針)に関する問題点

2013年7月16日

2013年7月9日

7月4日 兵庫県・関西広域連合へ防災問題等で申し入れ報告

福井県から兵庫県への避難は大枠が決まっただけ
大飯原発や高浜原発の事故では原発に向かって兵庫県に避難?!
避難道路、水の確保、要援護者等、具体的な計画は未だできず

兵庫県・関西広域連合へ防災問題等で申し入れ報告

2013年7月4日

7月4日 兵庫県・関西広域連合へ防災問題等で申し入れ

原発の再稼働と、原子力防災計画の広域避難等に関する質問・要望項目

  1. 福井県との協議はどうなっていますか。兵庫県の受け入れ体制は?
  2. 事故時には同時に京都府(舞鶴市)などからの避難も予想されますが、その調整は行われていますか。京都府の避難受け入れの検討は進んでいるのですか。
  3. 兵庫県のシミュレーションについて。避難者の受け入れ先とされる自治体の多くは、風向きによっては、そこからの避難が必要な地域ではありませんか。また、ヨウ素剤の配布などはどうなっていますか。
  4. びわ湖の汚染が心配されていますが、水の確保について検討は進んでいますか。
  5. 大飯原発は新基準を満たしていません。運転を停止すべきと表明してください。
    防災計画もできていな状況では、高浜3・4号の再稼働、プルサーマルは認められないと表明してください。

原発の再稼働と、原子力防災計画の広域避難等に関する質問・要望項目

2013年3月6日

3月6日 原子力防災計画に関する関西広域連合の文書回答

原子力防災計画に関する関西広域連合の文書回答(3月6日)

関西広域連合から原子力防災計画に関する文書回答が届きました
2月20日に申し入れた質問・要望書への文書回答が関西広域連合から届きました。文書回答は3月6日です。回答部署は「関西広域連合広域防災局広域企画課」です。
下記の質問・要望書に回答を挿入しています。回答は青字です。
回答内容は、広域避難については何も具体的に決まっておらず、これから検討するというものです。また、規制庁シミュレーションの100%値(すそ値)公開について、市民の要望を受けて、関西広域連合が規制庁に問い合わせました。その結果「すそ値のデータは信頼性が低いため、出していない」と国は回答しています。

原子力防災計画に関する関西広域連合の文書回答