2014年7月31日

高砂市の文書回答(京都府宮津市の避難先)2014年7月31日付 原発事故時の避難計画に関する質問・要望書について

高砂市の文書回答(PDF)

「田中原子力規制委員会委員長が、規制基準に適合しているだけでは安全とは言えない、という趣旨の発言をしていますが、安全と安心の確保が優先され、電力の安定供給という生活権が確保されなければならないと考えています。」(要望事項に対する回答より抜粋)

2014年6月11日

6月11日:小浜市と若狭町に避難計画について申し入れ

  • 避難先自治体は「自分の市が被災・被ばくすれば受け入れは困難」と述べているこのことを今後検討し、福井県にも伝えていく
  • 汚染検査・除染の省略等は、検討するように県の会議で発言していく
  • 問題は山積。国がもっとかかわるべき
  • 昨年の台風で孤立した住民も出た。原発事故と地震・津波の複合災害は検討していく
小浜市への質問・要望書(避難先の姫路市への申し入れを踏まえて)

2014年4月30日

4月30日(水)川内原発の再稼働審査・汚染水問題に関する政府交渉

時間 13:30~16:30
場所 参議院議員会館101
主催 反原発かごしまネット/グリーン・アクション/美浜の会/FoE Japan/フクロウの会/原子力規制を監視する市民の会

質問事項

2014年4月14日

4月10日:関西広域連合への申し入れ報告

4月10日:関西広域連合への申し入れ報告
「避難の迅速化」と住民の安全確保は両立しない
規制庁の指導で、汚染検査の「効率化」を狙う(検査省略や「代表者によるみなし検査」)
要支援者の避難計画は出来ていないと認めながら、「再稼働とは別問題」
昨年の兵庫県シミュレーション結果・・開示決定が出てから1ヶ月も放置したまま

京都市への質問・申入れ行動 (2014年4月8日) 報告

京都市への質問・申入れ行動 (2014年4月8日) 報告
「若狭の原発事故に伴う避難と避難の受け入れについて」
要約:
京都市が被ばくする事態になった場合は、舞鶴市からの受け入れはしない。
  • 途中で風の動きが変わったら、もう対応出来ない。
  • 舞鶴市民の具体的な避難受入施設などのマッチングは、京都府と避難元である舞鶴市が協議して決める。まだまったく何も決まっていない。
  • 福祉避難所や要援護者の援護体制など、いっさい決まっていない。要援護者の援護体制は、府の「京都府災害時要配慮者避難支援センターが対応すると思う。
  • 避難者の自家用車は市として受け入れることはできない。
  • 市は独自に安定ヨウ素剤を、50キロ圏内の京都市民15,000人分(錠)備蓄した。
  • 原発があるよりはないほうが、そして稼動しているよりは稼動していないほうが、防災の観点からは安全であると考えている。京都市は安全協定を結ぶように昨年7月に関電に申し入れたが、返答がない。

原子力防災の広域避難等に関する質問・要望書

原子力防災の広域避難等に関する質問・要望書
  • 解決できない問題が山積みの避難計画
  • スクリーニングの省略や「みなし検査」は、住民の安全をないがしろにするもの
避難計画では住民の安全は守れません 再稼働反対を表明してください
【要 望 事 項】
このように、関西広域連合の「原子力災害に係る広域避難ガイドライン」は破綻し、住民の安全を守ることができないのは明らかです。そのため、以下を強く要望します。
  1. 住民の安全を守ることが可能となるような避難計画の策定はできないと表明してください。
  2. 原発事故から住民を守るため、大飯原発・高浜原発の再稼働を行わないよう国に強く要求してください。

2014.4.10
グリーン・アクション/原発なしで暮らしたい丹波の会 おおい原発止めよう裁判の会事務局/美浜の会
連絡先団体
グリーン・アクション 京都市左京区田中関田町22-75-103
TEL:075-701-7223FAX:075-702-1952
美浜の会 大阪市北区西天満 4-3-3 星光ビル3階
TEL:06-6367-6580 FAX:06-6367-6581